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トルコ×日本の国際結婚♪

この日は、皆様もよくご存じの「大安」で、

更に「天赦日」という1年に何度かしかないとっても縁起の良い貴重な1日。

 

そんな日にご結婚式をされたのは、トルコ出身の新郎様と、日本の新婦様。

にこにこ笑顔がやさしいおふたり♪

お母様手作りの帯を使ったブーケも豪華でステキ~~

 

 

お仕度完了後は姫路城へ。

 

ご結婚式当日に姫路城が見えるスポットまでお散歩(通称:てくてくロケ)に行けるのは

世界遺産姫路城に一番近い結婚式場だからこその特権!

 

 

トルコからのゲストの方々はもちろん、日本のゲストの方々にも大好評の特典です☆

 

 

挙式後の折り鶴シャワーも神社ならでは♪

 

集合写真はきっちりとした撮影ももちろん、楽しいお写真もたくさん撮りますよ!

1日1組貸切だから、写真もたっぷり撮影を楽しんで頂けます♪

 

 

ご披露宴には、白無垢のままで洋髪にチェンジしてご入場。

髪飾りもお母さまの手作りです☆

後れ毛が可愛い♡

 

トルコでのパーティーではみんなでお酒を飲んで朝まで踊り明かしたそうです(笑)

トルコの方々も、日本の方々も陽気なゲストの方々ばかりで楽しいご披露宴となりました。

 

 

お琴の先生にもお越し頂き、日本の伝統芸能を堪能頂いたり

 

 

トルコのベリーダンスは会場中が大盛り上がり!

 

ゲストの方々も一緒にダンスダンス♪

次第にオールスタンディングで披露宴会場がダンスフロアと化しました(笑)

でもこういう型にはまらない披露宴って、国際結婚ならではで楽しいですよね☆

 

 

フィナーレのお手紙では、会場中が涙。。

 

国を超えてめぐり逢い、夫婦として家庭を築いていく・・・すごい奇跡ですよね。

 

 

 

可愛い笑顔の新婦様と、優しい新郎様。

また姫路にお越しの際には是非姫路護國神社へお立ち寄りくださいね。

新生活のお話が聞けるのを楽しみにしています^^

末永くお幸せに♡

神前式のはじまりって?

キリストに誓うチャペル挙式

来てくれたみんなに誓う人前式

そして神様に誓う神前式

 

挙式にも様々な形がありますが、

ところで神前式のはじまりって、いつ、どんな形だったかご存知ですか??

 

神前式の起源は室町時代の武家の結婚式まで遡ります。

 

その頃の神前式は、「陰」と「陽」のふたつの式で構成されていて

まず「陰」の式では白無垢を着た花嫁様が花婿様のところへ出向き

「合杯の礼」を執り行うシンプルなものでした。

参列者は新郎新婦の他には介添え人や挙式を執り行う関係者だけだったそうです。

その3日後の「陽」の式では、花嫁様は艶やかな色物の着物を着用し

床の間がある自宅の座敷で「親族固めの盃」を交わす儀式を行ったそうです。

その床の間には天照大御神や伊邪那岐・伊邪那美の二神の名前を記した掛け軸をかけ、

酒などの供え物がなされていたといわれています。

 

当時はとってもシンプルな結婚の儀式だったんですね。

その挙式スタイルが一般の方々にまで浸透し、明治時代まで続いたそうです。

 

そして1900年、のちの大正天皇のご成約が天照大御神を祀る皇居の賢所にておこなわれ、

現在のような神社の神前でおこなう挙式スタイルのきっかけとなったそうです。

その後一般市民の間でも神前で挙式を執り行う機運が高まり、

急速に神前式が普及したといわれています。

 

そんな歴史ある神前結婚式。

 

姫路護國神社で挙式をされたお客様で

「結婚式場は様々な理由で何十年後にまだ残っているか分からないけれど、

神社はなくなることがないから、思い出の地として神社を選びました」

とおっしゃられた方がいらっしゃいました。

 

ご結婚式だけでなく、その後の初詣やお宮参り・七五三、そしてお子様のご結婚式も!?

これから続いていく人生の節目節目に是非お立ち寄り頂ければ幸いです。

 

一生に一度の大切な1日を、姫路護國神社でゆったりと過ごしませんか?