雨天ならではの特別感
Y様&M様

大和髪がかわいい新婦様♡

つまみかんざしもとってもお似合い♡

神前式では白無垢に綿帽子、というスタイルが「花嫁さま」というイメージが強いと思いますが
同じく白無垢には文金高島田のかつらをかぶるもの、というイメージもありませんか?
昔は白無垢と言えばもれなくかつらにかんざし姿だったようですが、
最近では「かつらに抵抗がある」「おでこを出したくない」という方も増えてきています。

白無垢を着ても、必ずしもかつらをかぶらなくてもOKですよ♪
ルーズな髪形に大振りのイヤリングを付けて、今っぽくオシャレに着こなす方も増えてきました。
どんな髪型でも綿帽子を付けることは可能ですのでご安心ください^^

そして、もうひとつ人気の髪型が「大和髪」
ご自身の髪の毛でかつらのように結うスタイルです。

時代劇の町娘さんみたいでかわいい♡
かつらよりも小ぶりで生え際が自然なこと、
そして何よりもご自身のご結婚式にしか出来ない髪型なので、この髪形に憧れる方も多いです☆

この日は残念ながら雨でした。
お天気ばかりはどうしようもないのですが、やっぱり雨の結婚式、それも神社だと心配ですよね。

そんな心配を払拭すべく、姫路護國神社では雨の日のご結婚式には特別に
普段は入ることの出来ない通路での撮影が可能です!

雨が降ってしまって残念・・・という気持ちを少しでもカバー出来たら、と
神社からの許可も頂き、雨の日のみここで撮影することが出来ます◎
(晴れの日には鍵が掛かっていて、入ることすら出来ない場所なんです!)

神社ならではの雰囲気のあるお写真が残せるので、
最近では「晴れていても当日は雨の日verでお願いします」という方もいらっしゃるほど!

よほどの吹き降りでない限り、城見台公園へのてくてくロケも可能です♪
そして境内の屋根のあるところでたくさんお写真の撮影も行いますよ^^

花嫁行列も屋根のある通路で行いますので、ゲストの方々も雨に濡れる心配はありません。

神社ならではの情緒ある雰囲気です。

もちろんご結婚式は通常通りしっかりと執り行われます。
まずは「修祓(お祓い)」

神職が神様にお供えをし(「献饌」)、おふたりの結婚を神様に報告します(「祝詞奏上」)
そして、おふたりには大中小の盃を飲み交わして頂きます(「三々九度」)

新郎様に「誓詞(誓いの言葉)」を読み上げて頂きます(「誓詞奏上」)

大きな声でゆっくりと、男らしく堂々と読み上げてくださいね。
(読むだけなので覚えなくても大丈夫!ふりがなも振ってあるので安心です♪笑)

続いて、「玉串奉奠」

ご親族様の代表者様にも玉串をお供え頂きます(「親族代表玉串奉奠」)

神前式ならではのこういったお供えの作法については
挙式直前にきっちりとリハーサルを行うのでご安心を^^
もしも本番に緊張しすぎて頭が真っ白になっても、
神職や巫女さんが優しくフォローしてくださるので大丈夫です♪

そして乾杯の合図で全員で盃にお口をつけ「親族固めの盃」を飲み交わして頂きます。

おふたりのご結婚を機に、ご両家様同士が「親戚」となられる固めの盃です。
結びに神職からおふたりにお祝いの言葉を頂き(「賀詞」)、30分間の本格神前挙式となります。

厳かな挙式のあとは、神前式ならではの折り鶴シャワーのセレモニー☆

お祝いの言葉と共にたくさんの鶴が舞ってとても綺麗です。
おふたりは挙式のみでしたが、たくさんのご友人の方が祝福に駆けつけてらっしゃいました。

みんなでわいわいお写真タイム♪
お互いを大切に想い合う気持ちがこちらまで伝わってくる素敵なおふたり。

笑顔のたえない温かいご家庭を築いてくださいね。
思い出の地となった姫路護國神社へ、また是非ご参拝にいらしてください^^

 

プランナーよりメッセージ(担当 N)

ご結婚、誠におめでとうございます。
おふたりの第一印象は「本当に素敵なおふたり!」でした♪
その印象はご結婚式が終わった今でも変わらず、
おふたりともハキハキとお話し下さり笑顔が絶えず、悩む時は一緒に悩む。
お互いがお互いを支え合う姿が目に見えて分かる、
本当に素敵で理想的なご夫婦だな!と思っております。
結婚式当日も仲良しなおふたりの姿を見てホッコリしていました☆
おふたりの大切な日を姫路護國神社で迎えて頂く事が出来、
本当に嬉しく思います。いつまでもお幸せに!

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