お花のコーディネート実例集

ゲストに喜ばれる♪和婚の会場装花特集!

前回はメインテーブル装花をご紹介しましたが、

本日はゲストテーブル装花をこれまでの実際のご披露宴のお写真からご紹介します♪

お花の種類はメインテーブルと同じものでご用意するのが一般的です。

メインテーブル装花は新郎新婦様の前に豪華に飾るものですが、

ゲストテーブル装花は飾り方も様々です。

 

丸く手毬のように飾ると、和の雰囲気を楽しんで頂けます♪

↑「ピンポンマム」と呼ばれる丸い菊を使うと、更に和のテイストが強くなりますね♪

 

↑胡蝶蘭を使うと可憐な雰囲気に☆

組紐を使用したり、お盆のスペースに折り鶴を置いたり、

ちょっとした演出で和風にアレンジできますよ。

 

もっと和風にこだわりたい!という方には、竹を使ったものがオススメ!

 

 

高さもあるので、会場に入られた際の第一印象が華やかになりますよ。

 

他にも、特に4月~9月頃のご披露宴には爽やかなガラスを使ったお花もオススメ♪

 

鏡付きの2段になっている器もございます。

涼やかで季節を感じることも出来ますし、

お色直しでドレスを着られる方にもピッタリです☆

 

秋や冬にご披露宴をされる方には、

季節に合わせた実を使ったもので、ガラスではなく陶器の器はいかがでしょうか。

器は同じでも、お花が違うと雰囲気もかなり違って見えます。

 

他にも器は様々な形のものがご用意可能です♪

 

器は無料貸し出しで、お花のみに100%ご予算を使って頂けるので豪華にご用意が出来ます♪

お花はもちろんお持ち帰り可能です。

 

ご披露宴の前半をお着物で、後半はドレスで過ごされる方も多いです。

その場合は、和と洋、どちらに合わせてもOKです^^

とことん和にこだわっても、後半はドレスだから洋風にオシャレにしても♪

 

ガラスの背の高い器でボリューム感を出したり

 

ナチュラルに切り株を使ってもオシャレ★

 

 

 

ゲストの方々の目の前を華やかに彩るお花。

今回ご紹介したもの以外にも「こんな飾り方できる?」というご希望がございましたら

遠慮なくおっしゃってくださいね。出来る限り対応いたします!

 

おふたりが主役の1日。

披露宴会場も是非おふたりらしく演出してくださいね。

 

会場の雰囲気が決まる!和婚の高砂メイン装花特集♪

本日は、これまでの実際のご披露宴のお写真から

和婚ならではのメインテーブル装花をご紹介します♪

姫路護國神社の披露宴会場「安寧の間」は、ブラウンとホワイトのシンプルな会場です。

なのでお花がとっても映えるし、

お花によって会場の雰囲気が決まるといっても過言ではありません。

 

インスタグラムなどでオシャレな会場装花はよく見かけるけど、

イマドキのドライフラワーやグリーンをいっぱい使った洋風のものが多くないですか?

 

神社での神前式の後の披露宴って、どんな雰囲気がいいんだろう?

みんなどんな感じにお花を飾ってるんだろう?

 

今日は過去の実際のご披露宴のお写真から選りすぐりの何枚かをご紹介します☆

 

まずは、和婚ならでは!

紅白の会場装花♪

和の雰囲気を強く出したい場合、重要なのはお花の色と種類。

ダリアやピンポンマム(菊)は和風にもってこいなので、よく使われる花材です。

紅白だとお着物にもピッタリだし、おめでたい感じが分かりやすくていいですね◎

 

 

これからの季節だと、桜をふんだんに使った会場装花も素敵!

↑こちらは桜とスイトピーのみを使って仕上げた高砂装花。

春爛漫♪かわいい~♡

季節のお花を使うのも、費用を抑えてボリュームを出せるポイントです☆

 

 

もっと和風を強く出したい!という方はこんな感じはどうでしょうか。

丸い花びらのダリアと、ツンツンした形の菊を使ったメインテーブル装花です。

組紐を使って、よりグッと和を強調しています♪

 

 

秋には実や枝を使って季節感を出すのもオススメ☆

お花の周りには松ぼっくりを散らしたりして、ちょっとした遊び心も♪

 

 

会場がシンプルなので、必ずしも和風でなくでもOKです!

お色直しでドレスを着られる方や、お着物だけで過ごされる方でも

最近は和にこだわらずコーディネートされる方が増えてきました。

 

こちらは季節に合った紫陽花をたっぷり使ったメイン装花。

大人っぽい色合いが素敵です♪

 

デニムが大好き!というおふたりは、デニムの「青」にこだわった色合いに。

 

5月~7月頃のご披露宴には、爽やかな色合いもオススメ☆

 

お打ち合わせではフローリストも同席しますので、

直接相談しながらおふたりのイメージにピッタリのものをご用意いたします♪

 

少しは参考にして頂けたでしょうか?

ゲストテーブルのコーディネートやブーケのデザインなど、

これからもご紹介していきますね。お楽しみに~♪