会場の雰囲気が決まる!和婚の高砂メイン装花特集♪

本日は、これまでの実際のご披露宴のお写真から

和婚ならではのメインテーブル装花をご紹介します♪

姫路護國神社の披露宴会場「安寧の間」は、ブラウンとホワイトのシンプルな会場です。

なのでお花がとっても映えるし、

お花によって会場の雰囲気が決まるといっても過言ではありません。

 

インスタグラムなどでオシャレな会場装花はよく見かけるけど、

イマドキのドライフラワーやグリーンをいっぱい使った洋風のものが多くないですか?

 

神社での神前式の後の披露宴って、どんな雰囲気がいいんだろう?

みんなどんな感じにお花を飾ってるんだろう?

 

今日は過去の実際のご披露宴のお写真から選りすぐりの何枚かをご紹介します☆

 

まずは、和婚ならでは!

紅白の会場装花♪

和の雰囲気を強く出したい場合、重要なのはお花の色と種類。

ダリアやピンポンマム(菊)は和風にもってこいなので、よく使われる花材です。

紅白だとお着物にもピッタリだし、おめでたい感じが分かりやすくていいですね◎

 

 

これからの季節だと、桜をふんだんに使った会場装花も素敵!

↑こちらは桜とスイトピーのみを使って仕上げた高砂装花。

春爛漫♪かわいい~♡

季節のお花を使うのも、費用を抑えてボリュームを出せるポイントです☆

 

 

もっと和風を強く出したい!という方はこんな感じはどうでしょうか。

丸い花びらのダリアと、ツンツンした形の菊を使ったメインテーブル装花です。

組紐を使って、よりグッと和を強調しています♪

 

 

秋には実や枝を使って季節感を出すのもオススメ☆

お花の周りには松ぼっくりを散らしたりして、ちょっとした遊び心も♪

 

 

会場がシンプルなので、必ずしも和風でなくでもOKです!

お色直しでドレスを着られる方や、お着物だけで過ごされる方でも

最近は和にこだわらずコーディネートされる方が増えてきました。

 

こちらは季節に合った紫陽花をたっぷり使ったメイン装花。

大人っぽい色合いが素敵です♪

 

デニムが大好き!というおふたりは、デニムの「青」にこだわった色合いに。

 

5月~7月頃のご披露宴には、爽やかな色合いもオススメ☆

 

お打ち合わせではフローリストも同席しますので、

直接相談しながらおふたりのイメージにピッタリのものをご用意いたします♪

 

少しは参考にして頂けたでしょうか?

ゲストテーブルのコーディネートやブーケのデザインなど、

これからもご紹介していきますね。お楽しみに~♪

 

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